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社長のおすすめ図書
くだらないことを想像(妄想?)するのが大好きだ。
以前地下鉄のホームで見たポスター。「列車風にご注意ください」とあった。
「列車風」ということは列車ではない何かがこの駅には来るのであろうか?
ホームで待っていて「お、来たな」と思って乗ろうとしたら実は何台か連なった大型トレーラーに地下鉄風の模様が書いてあるだけで「何だよ、列車風のクルマかよ。これじゃ乗れねえよ」とか、そんなことがあったら面白いと思う。実にくだらない。
他にもサッカーのワールドカップで日本が絶対に優勝できる方法とか、我が巨人軍が毎年ほぼ全勝優勝できる方法とか(具体的にどのような方法かは直接私にお問い合わせください)実に本当に心からくだらない。
本エッセイの著者もかなりの妄想癖がある。そして私以上にくだらない。
例えば「エクストリーム物件」著者は雨粒の中に住みたいという。360度透明なドームの中で外の景色を眺めながら暮らしたいらしい。
さらには羊の中。
さほど揺れることも無くぬくぬくと過ごしたいという。少なくとも2つとも私にとってはエクストリームな物件ではないがその想像力には頭がさがる。
ぜひ皆さんも著者を見習って想像力をフルに働かせて生きていただきたい。
きっと周囲の人からはバカだと思われますが。