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社長のおすすめ図書
つい先日の事である。何十年かぶりにお子様ランチを食べた。
もちろん外で食べる勇気はなく、妻に無理を言って作ってもらった。
チャーハン、オムレツ、肉団子、スパゲッティのケチャップ和え、エビフライ、アスパラベーコン、サラダ、そしてデザートがワンプレートにのっているものであって大変おいしゅうございました。
ちなみに妻は楊枝の旗も用意してくれていたが、さすがにそれは遠慮した。
お子様ランチについて調べてみたら、特にこれと言って決まりはなく子供が喜ぶようなカラフルな食べ物の寄せ集めで良いらしい。
発祥は東京日本橋の三越百貨店らしいが、特に東京名物という訳ではなく、現在は全国どこでも食することができる。
しかし今でも各地方の名物となっているものがあり、出来たら現地で食べたいものがある。
本書では著者が全国を旅して特に旨かったものを紹介している。
例えば広島のカキ。確かにこれは旨い。もちろん他にも旨いカキはあるが広島で食すカキは格別である。
また関西のおでん、群馬の豚(おほめいただきありがとうございます。群馬代表として御礼申しあげます)その他もろもろ読んでいると腹が減ってくるという、ある意味では悪書である。
みなさんもぜひ本書で腹を減らしてください。
ちなみに著者の吉田健一氏は元首相吉田茂氏の長男である。いやはや金持ちはいいなあ。