訪問介護のアワハウス | 共に豊かに生きる社会をめざして

ページトップへ
 >   >   > 

社長のおすすめ図書

貧乏大好き ビンボー恐るるに足らず

東海林さだお

かつて貧乏であった。実に貧乏であった。

貧乏時代を分析したところ3期に分類されることが判明した。以下に紹介しよう。

第1期 大学の1回生から3回生まで。

主に食していたものはコロッケ2個(1個50円)またはサンマのかば焼きの缶詰(スーパーのワゴンセールで3個1000円)。

しかし下宿生は皆が同じだったのでさほど苦にはならなかった。

皆が全員の仕送り日とバイト料の支給日を把握していてハイエナのようにたかっていた。


第2期 就職してからの3年間。

とにかく給料が安かった。麻雀とビリヤードで何とか食いつないでいた。

幸いなことにサッポロ一番のメーカーに勤めていたため、事務所に転がっているカップラーメンやカップ焼きそば(無料)をおかずに飯盒で炊いた飯を食べていた。


第3期 会社立ち上げ時代。

毎朝5時から運送屋さんのバイトで家賃や給料をまかなっていた。

焼き肉が食いたいと日々思いつつメインのおかずは永谷園の麻婆春雨(価格不明)であった。

しかし思い出すと楽しかった記憶しかない。(もうしたくはないが)


本書の著者も実に貧乏であった。

本書においてはその詳細はあまり描かれていないが「ショージ君の青春記」あたりに詳しい。

まあ今をいかに楽しく生きるか?それが1番大切だと思う今日この頃である。

 

トピックス

採用情報

福祉・介護職員
     処遇改善加算

重度訪問介護従業者
       養成研修

研修のご案内

カウンセリング介護士
        養成講座

介護業務支援ソフト
 「リバーラン」

重要事項説明書

実務経験証明書発行依頼

私たちは近畿アンリミテッド・パラ陸上を応援しています。 (一社)JPIA 一般社団法人 日本障がい者eスポーツ協会 GENKIモリタ 【eスポーツチャンネル】
本社
大阪市西区阿波座1-6-1
JMFビル西本町01 8階
TEL.06-6532-6991
お問い合せ