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かつて貧乏であった。実に貧乏であった。
貧乏時代を分析したところ3期に分類されることが判明した。以下に紹介しよう。
第1期 大学の1回生から3回生まで。
主に食していたものはコロッケ2個(1個50円)またはサンマのかば焼きの缶詰(スーパーのワゴンセールで3個1000円)。
しかし下宿生は皆が同じだったのでさほど苦にはならなかった。
皆が全員の仕送り日とバイト料の支給日を把握していてハイエナのようにたかっていた。
第2期 就職してからの3年間。
とにかく給料が安かった。麻雀とビリヤードで何とか食いつないでいた。
幸いなことにサッポロ一番のメーカーに勤めていたため、事務所に転がっているカップラーメンやカップ焼きそば(無料)をおかずに飯盒で炊いた飯を食べていた。
第3期 会社立ち上げ時代。
毎朝5時から運送屋さんのバイトで家賃や給料をまかなっていた。
焼き肉が食いたいと日々思いつつメインのおかずは永谷園の麻婆春雨(価格不明)であった。
しかし思い出すと楽しかった記憶しかない。(もうしたくはないが)
本書の著者も実に貧乏であった。
本書においてはその詳細はあまり描かれていないが「ショージ君の青春記」あたりに詳しい。
まあ今をいかに楽しく生きるか?それが1番大切だと思う今日この頃である。