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社長のおすすめ図書

わかっていても騙される 錯覚クイズ

杉原厚吉

「錯覚」「誤解」「勘違い」「思い込み」

人間は常にそんな事を繰り返しながら、それに気づく事もなく何となく幸せに生きている。

私もその一人である。

就職活動時代に大きな勘違いをした。まだ日差しの強い9月頃だったと記憶している。

そのころ会社訪問や面接に行くと必ず冷たい飲み物が出てきた。お茶・アイスコーヒー・コーラなどである。

ある会社を訪ねた時、廊下にコーラにケースが積んであった。

「この会社はコーラを出すのだ」と思い込んだままの私は受付の美女にいざなわれて会議室に通された。そこには10人ほどの学生がおり、その前には何やら黒褐色の飲み物が供されていた。

やれやれと腰をおろした私のもとにも件の飲み物が美女によって運ばれてきた。お礼の言葉もそこそこにのどが乾いていた私はストローですすり込んだ。コーラだと思っていた。

「げっ、このコーラ腐ってる!この会社は賞味期限も確認せずに飲み物を出すのか!こんな会社には絶対入らん!」と決意した。

しかし周囲の学生はその飲み物をすべて飲み干しているのであった。

「これも選考基準の一つか?」と考えた私は少し冷静になり、もう一口飲んでみた。

「あ、これアイスコーヒーじゃん」大きな勘違いである。心の中で美女に詫びつつ飲み干した。

ことほど左様に人間の感覚とはいい加減なものである。


本書ではその感覚についてクイズを通じて学術的に説明している。皆さんもぜひ騙されてみてください。意外に面白い。

 

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