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社長のおすすめ図書
1990年に放送が開始され、現在に至るまで34年間ずっと放送され続けているアニメ「ちびまる子ちゃん」。
すごい事だと思う。
アワハウスも長いが、それより更に2年も長いのである。(ちょっと自慢しました)
確かに1969年放送開始のおばけアニメ「サザエさん」には及ばないが十分立派な数字である。
そんな番組の中で「まる子」の声を担当していたTARAKOさんが先日お亡くなりになった。
実にショックであった。
どのくらいショックかというと、この前の日曜日は1歩も外へ出ることなく、朝から晩までNETFLIXで以前の放送分をずっと観ていた。
原作者のさくらももこ先生が亡くなり、主人公の声をずっと担当していたTARAKOさんまで亡くなってしまうとは!
まさに青天の霹靂である。
これから「まるちゃん」はいったいどうなってしまうのか?勝手に可能性を考えてみた。
1.全く違う雰囲気の声優で継続
2.ルパン三世のようにものまね声優で継続
3.放送終了
いずれにせよ放送が続く限り私は観続けるであろう。あの世からでも観る!
という訳で今回のお薦めは「まるちゃん」の原型ともいえる、ももこ先生の自伝的エッセイ「あのころ」である。
夏休みの宿題を家族総出で片づけた話や大洪水に見舞われた思い出、お姉ちゃんとのケンカの思い出、誰もが経験したような内容の爆笑エッセイである。
せめてこのつらい時期、笑って過ごしたいものである。
お二人ともゆっくり休んでください、合掌。