
Now Loading
社長のおすすめ図書
よく妻から文句を言われる。
「ご飯をこぼさずに食べなさい」私にすれば何のためのランチョンマットなのか?と思ってしまう。
「顔を洗う時はシャツの袖をまくれ」いやいや濡れたからといって真冬の野外でもない限りさほど問題はあるまい。
パジャマのズボンを前後ろ逆にはいていた時には「早く直しなさい」と、うーん私自身それほど不便ではないのだが・・。
他にも山ほどの文句を言われ続けている。
たぶん妻は私の端麗なる容姿及び明晰なる頭脳に対し、よほどの劣等感を抱いているのであろう。
それに比べて私はどうだ!夕食に苦手な食材が入っていても黙って横にはじくだけで文句のひとつも言わない。
何と寛大なことであろうか!そこで考えてみた。妻と私は何が違うのであろうか?そうだ!しくみである!頭の中のしくみが違うのだ!万物はしくみでできている。
しかし私たちはそのしくみを意外に知らない。そこで本書の登場である。
トイレの水はどのようにして流れるの?
エアコンから冷たい空気が出るのはどうして?
エスカレーターやエレベーターの中ってどんな風になってるの?
ほらほら皆さん、もし子供に聞かれて即答できますか?
そんなチコちゃんに叱られそうな大人たち、子どもたちから尊敬されるように、またチコちゃんに叱られないためにも、ぜひ本書を手に取っていただきたい。
うーん、妻の頭のしくみを理解できる日は来るのだろうか?