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社長のおすすめ図書
2020年4月現在、新型コロナウィルスが猛威をふるっている。
日本国内だけでも感染者が10000人に迫る勢いである。明確な治療法が確立されておらず、いかに予防するかが唯一の対策である。
このような状況に一部の報道では新型コロナ戦争とも言われている。(文芸春秋5月号でも「コロナウィルス戦争」が特集され紙面のかなりの部分を占めていた)
確かに戦争である。
300年前の「ペスト」200年前の「コレラ」そして100年前の「スペイン風邪」。苦しみながらも人類は全て克服してきた。
今回も人類がいかに力を合わせウィルスに打ち勝つか?力の見せ所である。
しかし相手が何であれ戦争は嫌だぁ。常に戦争は我々に悲惨な結末を用意する。
本書は実に単純な構成の絵本であるが、とっても奥が深い。
左右の見開きに平和な時と戦争の時の世界をシンプルな絵で表現している。そして最後には・・・。
今は確かに我慢の時期である。しかし必ず道は開ける。それを信じてがんばろう!