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社長のおすすめ図書

50(フィフティ)いまの経済をつくったモノ

ティム・ハーフォード
遠藤真美 訳

「風が吹けば桶屋が儲かる」こんな言葉を日本人なら、誰もが一度は耳にしたことがあるだろう。

簡単にいうと
「ある事象により、一見何の関係も無いようなところに思わぬ影響を及ぼす」
ことの例えである。

本書では、まさにそんな「思わぬ影響」を及ぼした発明50個を取り上げている。

少し例を挙げてみよう。
「犂(すき)の発明によって、圧政や女性蔑視(じょせいべっし)が生まれた」

農業の進化により、貧富の差が生まれ、余分な食料を生産できるようになると権力者が搾取できるものが増える。

さらにその効率化が家族の在り方を変えたのだ。


もう一つ
「殺人光線の開発が飛行機事故を圧倒的に少なくした」
つまり「レーダー」の発明である。

殺人光線の開発に強い関心を示したイギリス空軍であったが、結局完成することは無かった。

しかし副産物として開発されたレーダーにより空の安全が担保されるようになり、地球が狭くなったのだ。

実際に一つのちょっとした発明アイデアが世の中を大きく変えてしまうことがあるのだ。

こう考えてみると冒頭の「風が吹けば~」もあながち単なる例え話には思えなくなってくる。

ちなみに皆さん「風が吹けば~」の理屈はご存知かな?


最後にご存知ない方のためにざっと説明しよう。

  1. 風が吹くと土ぼこりが立つ
  2. 土ぼこりが立つと目の悪い人が増える
  3. 目の悪い人は三味線を買う
  4. 三味線に使う猫の皮が必要になり猫が殺される
  5. 猫が減るとネズミが増える
  6. ネズミは桶をかじる
  7. 桶を買う人が増え桶屋が儲かる

ご理解いただけたかな?

 

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