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社長のおすすめ図書
以前このコーナーで孔子のことを書いた「エラい人にはウソがある」と言う本を紹介したことがある。(誰一人覚えてはいまいが)
その中で、著者であるパオロ氏は、孔子は実績のはっきりしない「強がりばかり言う、カッコ良くない人間臭いダメおじさん」と結論付け、芸能人でいえば「出川哲郎」と断じている。あれだけ偉大な人物と思われているのに・・・。いやはや何とも残念な人物像である。
しかし世に偉人と言われる人の中には、まだまだ孔子級に残念な人物がいるのだ。
・お気に入りの女性へのクリスマスプレゼントに自分の耳たぶを切って送った画家のゴッホ(そりゃ引かれるわな)
・結婚詐欺まがいのことをして留学費用を作った野口英世(人として如何なものかと)
・親友エンゲルスに頼りっぱなしのマルクス。(もうちょっと計画性を持って生きようね)
・札幌在住、実は1年未満で、自国アメリカではほとんど無名のクラーク博士(裁判沙汰も起こしてるし)
・他人の葬儀を楽しみにしていたバッハ(確かに収入にはなるが、あまり露骨すぎるのも・・・)
まだまだいます「ざんねんな偉人」達。でもまあ全部ひっくるめてその人なんだし、人間臭くてなんだか「ウフッ」かわいい。