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社長のおすすめ図書
ご存知の方もいるかと思うが和食が苦手である。
進んで食べたいと感じるのは旅館の朝飯チックなものくらいである。ということで日頃口にする食べ物はどうしても洋風なものが多くなる。
はて?私が初めて洋食なるものに遭遇したのはいつであろう?
幼少の頃の我が家の食卓にはそんなシャレこいたもんがのぼるはずもない。
ということは「一二三食堂」のオムライスか、はたまた「レストラン ミヤマ」のエビフライか?まあいずれにしてもそれ以来、徐々に和食から遠ざかり、洋食に接近していった事に間違いはない。
本書の著者は私ほど「和食イヤイヤ人」ではないであろうが私同様の「洋食スキスキ人」であることは疑う余地もない。
第3章から始まる「食べ歩き」は料理を注文してから運ばれてくるまでの様子、さらには味の感想まで読んでいて涎(よだれ)が出そうなくらい洋食愛に満ち満ちているのだ。
ハンバーグにナポリタン、チキンライスにビフテキと、まさに洋食ウキウキである。
帯にある「洋食屋って、食べ物だけでなく、お店もおいしい!」いやはや何とも「洋食屋ウキウキ」ではないか!!
町の洋食屋でビールと一緒にチキンカツ。
くぅ~!たまらん。