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社長のおすすめ図書
我が家には1匹の犬と10匹のプレーリードッグがいる。
そのため犬や小動物の図鑑と飼育に関する本はずいぶんと所有しているが、ドラゴンに関するものは本書が初めてである。
しかしドラゴンとは架空の動物ではなかったか?いやいやそれがである。
読んでいるうちに摩訶不思議、何だかドラゴンが実在するような気分になってくるのだ。
本当にブリーダーがいて飼育している人がいるのではないか?と言う気持ちになってくる。
空想と現実とが混ざりあった不思議な世界へ誘ってくれる実に素敵な一冊である。
本書では、ドラゴンの種類から選び方、飼育のための予算、調教の仕方や乗って遊ぶ方法、果ては品評会へ出した場合の注意までを実に詳しく、
多彩なイラストと共に解説している。
いやはや「楽しい」の一語に尽きる。
例えば友人から譲り受けてしまったり、また勝手に住み着かれたりと言った理由で、やむなくドラゴンを飼育しなければならなくなった場合、是非とも本書を参考にしたいものある。